Far-Infrared Resonance
人体が放射するエネルギーと「共鳴」する波長を、繊維そのものに設計する。この遠赤外線共鳴のメカニズムこそが、ROTA+の起点であり、他の機能性繊維とは根本的に異なる発想の源です。
ロタプラス
巡りを、プラスする。
巡りを整え、より良い一日へ。
「ROTA+(ロタプラス)」は、rotation(巡り)と、促進を意味する「+(プラス)」を組み合わせた名称です。
「+」には、身体の巡りを整え、より良い状態へ導きたいという想いが込められています。 また、さまざまな衣類への展開や技術革新への挑戦、そしてさらなる飛躍への志も象徴しています。
始まりは、炎の温度を150℃高めるという革新的な研究。
化石燃料の燃焼プロセスにおいて、特定の波長(約8.3µm)の遠赤外線が分子と「共鳴」し、 エネルギー効率を劇的に向上させる現象が発見されました。 この研究成果は国際学会にて発表され、燃焼科学の知見が素材開発の原点となりました。
「分子を揺り動かす」という発想を、人体へ。
燃料分子が特定の波長で活性化するように、人体が放つエネルギーに最適化した 「共鳴周波数」を設計。ただ熱を閉じ込めるのではなく、 エネルギー設計を起点とする繊維が、機能性繊維の新たな未来へと誘います。
高い放射率が、効率的な循環を生む。
研究から導き出された特定の極性結晶体を超微粒子化し、 樹脂と溶融させながら均一に練り込むことで、繊維へと融合させました。 人体が放射するエネルギーとの共鳴によって毛細血管が拡張し、身体の巡りを促します。 この原料の発見こそが、「ROTA+」素材の核となっています。
理論を証明する、確かなデータ。
ROTA+を使用したウェアは、大学にて実施された臨床試験において、末梢血管の組織血流量の上昇、および体表温度の有意な変化が確認されています。 数値に裏打ちされた機能性が、日常のコンディショニングを支えます。疾患予防や健康維持のツールとして期待されています。
環境技術から、健やかなライフスタイルのスタンダードへ。
燃焼効率を高めCO2を削減するという環境思想は、 人体のエネルギー最適化へと昇華されました。 熱を奪わず、エネルギーを呼び覚ます。 この素材は、サイエンスとウェルネスが共鳴する未来を提案します。
人体が放射するエネルギーと「共鳴」する波長を、繊維そのものに設計する。この遠赤外線共鳴のメカニズムこそが、ROTA+の起点であり、他の機能性繊維とは根本的に異なる発想の源です。
共鳴現象がもたらす生理学的な変化は、微細な管を広げ、滞っていた部位に鮮やかな「巡り」を呼び戻します。身体の隅々まで必要な要素が行き渡ることで、蓄積した緊張が解き放たれ、本来の軽やかなコンディションへと導かれます。
外側のROTA+が毛細血管の拡張を促し、内側の水分摂取がその流動性を支える。この双方向のアプローチが、全身の巡りを極限まで高め、製品のポテンシャルを最大限に引き出します。
株式会社様ロイネ様、大学の臨床工学科にて実施の臨床試験にて血行促進が確認されました。
タキヒヨー株式会社様、大学の臨床工学科にて実施の臨床試験にて血行促進が確認されました。
「ROTA+」公式Webサイトをオープンしました。
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